子どもアニメ制作ワークショップ 鶴見Warabe学童保育所

  

8月18日(金)24日(木)9:30~11:30

5グループ39名が参加しました。

今年で第3回目の開催です。1年生から参加した子どもは

3年生になり、1年生の面倒をみています。たくましく成長しています。

学童保育所の良さは、1年生から6年生が一緒に勉強し遊び、食事を

することによって、下級生は、お兄ちゃん・お姉ちゃんを見て育っていき、

上級生は、年上としての意識が、育まれていきます。

子どもの少ない現在の家庭では体験出来ないことが出来ます。

社会に出ていく心の準備が出来ます。

鶴見Warabe学童保育所は、アメデミー賞作品賞を2年連続して受賞しています。

今年も受賞を狙って、ワークショップを楽しみに待っていました。

夏の行事として、キャンプと同じように子どもたちは、心待ちにし、定着してきました。

主催者としては、うれしいですし、励まされます。

鶴見区は、大阪市で子育てするのに人気のある地域で、今年も多くの1年生が

学童保育所に来ています。

1年生を集めて岡部さん、青木さんよりクレイタウンの操作を教えます。

上級生は、1階に男の子3グループ、2階に女の子2グループに分かれて

すぐに制作にかかります。

1グループ6名~9名、ワイワイガヤガヤと話し合いながらアニメ作品を作っていきます。

年々、作品のアイデアのレベルが高く、ストーリーもよく考えられています。

子どもたちの創造力の豊かさには、驚きます。

ストーリーに沿って素材をコマドリ撮影し、アニメで表現していきます。

作品に深みをだすために、蛍光灯を消して、スポット照明で撮影していきます。

あっという間に1日目は、終わりました。

第2日目24日は、大阪市の小学校の始業式の前の日です。

みんな夏休みの宿題をかたずけて余裕で参加しています。

パソコンとカメラのセットが終わると、前回の続きをすぐに作り始めます。

時間ギリギリまで、作品を作りこんでいきます。すごい集中力と創造力を発揮しました。

タイトルと名前を入れて完成しました。

完成した5作品を上映しました。

上級生は、他のグループの作品と自分たちのグループの作品を比べ探求しています。

下級生は、底抜けの笑顔で、とことん笑います。

最後に記念写真と子どもたちのパフォーマンスを動画撮影して終了しました。

「おっちゃん来年も来てや!」の子どもたちの声に励まされ、会場を後にしました。

 

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