「第5回子どもアニメ制作ワークショップ」オリエンテーション報告

  

7月12日(木)19:00~21:30 ハルコラボレーションルームで開催されました。

榎本めだか学童保育所・鯰江学童保育所・関目東学童保育所・四恩学園・ふぉれすときっず

講師の岡部さん・青木さん・アートポリス大阪協議会12名の参加者がありました。

オリエンテーションの目的は、子供たちに自由に創造力を発揮した作品を作ってもらうために

指導員と講師が話し合い知恵を出し合いワークショップを活性化させる準備をすることです。

最初に昨年のワークショップの反省会で出た検討事項を話し合いました。

アニメーションなので素材を動かすこと。紙芝居はだめ。文字を読ますには時間がかかる。

低学年が読めるよう短く簡単な文字を使う。ストーリーのないヒトが演技するピクシレーションは自粛。

子どもたちが希望すれば、2日目に静かな部屋で音楽・歌・ナレーションなどをスマホで録音、

当日録音出来ない場合は、後日スマホで録音して、データーを青木さんに送信して編集してもらう。

事前にお話を作り、タイトル、制作者の名前、素材制作、背景作り、絵・粘土・マンガを作る。

「アメデミー賞作品賞」を狙う高学年のグループと

素材が画面で動くことが楽しい低学年のグループに分ける。

作品タイムは90秒以内。アニメーション制作シートの正確な記入と提出。

指導員の役割などについて話し合いました。

この後、岡部さん・青木さんからストップモーションアニメ「クレイタウン」を

使ってアニメーション制作の実習がありました。

今年初めて参加の関目東学童保育所の渡部さんに操作してもらい、

初めて参加の低学年の子どもたちもすぐ操作出来る簡単なソフトに納得してもらいました。

20:30から懇親会が始まり、子どもたちのこと、学童保育所のこと、小学校のことなどを

話し合い、21:30に閉会しました。

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