第5回子どもアニメ制作ワークショップ ふぉれすときっず レポート

  

7月24日(火)25日(水)9:30~11:30 藤井寺市ふぉれすときっずで

7グループ35名が参加して開催されました。

今年も「子どもアニメ制作ワークショップ」始まりました。

ふぉれすときっずは、今年で3回目の参加になります。

3年間ワークショップに参加している子どもたちは、朝礼の後、すぐにグループに分かれて

制作にかかります。手慣れた手つきでクレイタウンを動かしています。

今年初めて参加する1年生は、岡部さん・青木さんからクレイタウンの操作を教えてもらいます。

みんな目を輝かして好奇心全開で操作しています。

昨年のアメデミー賞作品賞に刺激を受けてストーリーをよく考えた作品が多いです。

出演するキャラクターも身近な文房具・野菜など工夫を凝らしています。

高学年の子どもたちは、アメデミー賞作品賞を狙って、緻密に制作していきます。

事前にお話をみんなで考え、キャラクター、背景、タイトル、制作者の名前を作成しているので

コマドリ撮影がスムーズに進んでいます。1日目で完成したグループもいます。

明日も開催するのでパソコンを置いておくと、午後からも制作している熱心なグループもいます。

2日目は、完成に向けてラストスパートです。

完成したグループは、アニメーションに合わせて、音・ナレーションなどをスマホの無料録音アプリを

使って録音しています。いままで出来なかった音入れにみんなチャレンジしています。

録音したデーターは、青木さんにメールして編集してもらいます。

11時過ぎから完成した7作品を上映しました。

子どもたちはアニメーションを見ながらゲラゲラ笑っています。

子どもたちは、11月17日にビジュアルアーツ専門学校で開催される「第19回映像公開フォーラム」で

完成した作品を見るのと、アメデミー賞がとれるか?今から楽しみです。

ふぉれすときっずに3年来ていますが、指導員の方が、子どもたちと時間をかけた

コミュニケーションをされているのを見て、子どもたちに考えさせ、行動を変えさせる

「共育」をされていることに毎年感心しています。

 

IMG_1640IMG_1714 IMG_1663 IMG_1647

 

<< 前のページへ戻る