第5回子どもアニメ制作ワークショップ 鶴見Warabe 学童保育所

  

8月6日(月)・7日(火)9:30~11:30 鶴見Warabe 学童保育所で

6グループ40名参加で開催されました。

今回で4回目の開催です。

2015年・2016年連続で「アメデミー賞作品賞」を受賞しています。

今年の春、新学童の増加によって、以前の学童保育所からすぐ近くの場所に移転しました。

建物は広くて1階に2グループ、2階に4グループに分かれて、

ゆったりとしたスペースで制作を始めました。

子どもたちは、楽しみにしていたキャンプが台風のために、秋に延期なったので、

アニメ制作ワークショップの開催を楽しみにしていたそうです。

新1年生11人は、岡部さん・青木さんからクレイタウンの操作を教えてもらいます。

子どもたちで話し合って、シャッターを押す順番を決めています。

女の子が仕切っています。男の子より女の子の方が早熟です。

自分達でキャラクターを少しずつ動かして撮影したアニメーションを見ると、

大喜び、大騒ぎしています。初めての体験です。

子どもたちの驚いた顔、あふれる笑顔を見ると感動します。

 

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2年生、3年生の男女混成グループになるとお話を考え、いろいろなキャラクターを

用意してコマドリ撮影しています。

子どもたちを見ていると、1年・1年、大きく成長している事が分かります。

4年生の男女混成グループは、低学年から高学年への変わり目で、5~6年生のグループを意識して

ストーリーも奇想天外、キャラクターも凝っています。創造力・パワー全開で制作しています。

みんなでワイワイガヤガヤとやりたいことをすべてするので、作品のタイムは、大幅にオーバーです。

5年生・6年生は男女に分かれたグループで、アメデミー賞作品賞を意識して制作しています。

男子のグループは、テーマ・ストーリーをよく練って、お客さん目線を意識して

キャラクターの動かし方を工夫して丁寧に撮影しています。

女子のグループは、テーマ「ラブ」、ストーリーも起承転結で構成されています。

登場人物の衣装も手作りで夢があり、凝っています。

大道具・小道具も手作りでストーリーに沿って登場しています。

登場人物を動かすために机の下に潜り込んで少しずつ動かし、精緻にコマドリ撮影しています。

男女のグループとも、時間ギリギリまで制作しています。

2日間の制作が終了し、全員で作品を見ました。

上級生のグループは、作品を見ながら出来具合をチエックしています。

新しいプロジェクター・スクリーンが設置されたので、映画の上映会を定期的に開催しています。

いろんな映画を見て、アニメーション制作の参考にするとともに、

これからの人生に役立てほしいです。

理事長の猿渡さんは、子どもたちの共育、新しい指導員の募集・研修、学童保育所の運営など大忙しいです。

地域活動にも積極的に参加され、子どもたちの老人ホーム訪問・交流などを継続され、

子ども食堂の準備もされています。

 

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