第5回子どもアニメ制作ワークショップ 学童保育所どろんこクラブ

  

8月28日(火)・29日(水)9:30~11:30

学童保育所どろんこクラブで5グループ23名参加で開催されました。

昨年に続いて2回目の開催です。

昨年は、初参加でアメデミー賞作品賞を受賞しています。

受賞した子どもたちは、中学生になっています。

最初に、1年生を集めて、クレイタウンの操作を岡部さんから

レクチャーを受けます。

1年生は、目を輝かして操作の仕方を聞いています。

キャラクターを少しずつ動かして、コマドリ撮影していきます。

撮影した画像を再生するとキャラクターが動くので大喜びしながら驚いています。

 

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レクチャーの後、5グループに分かれてアニメーションを制作します。

前日までにストーリーを考え、キャラクターを用意して、いよいよ作りはじめます。

指導員の方のお話では、楽しみながら事前準備していたそうです。

1年生の男女のグループは、ぬいぐるみを使って、お友達を作るお話を作っています。

ブロックを使って「冒険する二人」を制作しているグループは、

大きい飛行機から、ミニサイズの人間までを撮影するので、場面ごとにカメラの位置を

動かして苦労しなが撮影しています。

「ハムスターのちかハウス」を制作しているグループは、ハウスの室内まで

うまく使って撮影しています。

男の子のグループは、「のこされた一人」という題で、男の子2人が女の子の取り合いをして

失恋するストーリーをアニメションで制作しています。男の子の失恋を表現しょうと

みんなで話し合っています。失恋したことあるのかな?

「進撃の前田」を制作している上級生のグループは、紙で作ったおもしろいキャラクターを

用意して効果的な演出で、レベルの高い作品を作っています。

 

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1日目も、2日目も、どのグループも時間ギリギリまで制作しています。

時間がないので、すごい集中力で完成に向かってスピードを上げて制作しています。

終わりと制作者の名前を入れて、5作品が完成しました。

完成した作品の上映会では、大笑いしながら見ています。

みんな達成感のある表情です。

 

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記念撮影のパフォーマンスでは、下級生が上級生に「まとまっていない」と

ダメ出ししています。上級生になるほど、恥をかくのをいやがります。

1年生は、自分を最大限にアピールします。

ずっと1年生の心情でいれば、社会に出ても、うまく生きていけるのにと

シニア世代は、人生を振り返って思います。

 

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