第5回子どもアニメ制作ワークショップ 神戸市立御影北児童館

  

8月30日((木)・31日(金)第1班 9:30~11:30 5グループ25名、

第2班 13:30~15:30 5グループ23名が参加して開催されました。

神戸市立御影北児童館は、昨年に続いて2年目の開催です。

神戸市東灘区の山手にある御影北児童館は、子どもたちで朝9時からあふれかえっています。

9:30から第1班がスタートします。

最初に今年初めて参加する子どもたちに岡部さんからクレイタウンの操作を教えます。

昨年、参加した子どもたちは、5グループに分かれてアニメーションを作り始めます。

 

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野球盤を使って妖怪が野球をするお話を作るグループを引っ張っている子どもは、

野球にすごく詳しく、こだわりがあってなかなか前に進めません。

ぼう人間を使って平和を届けるストリーを作っているグループは、

キャラクターを動かすのに苦労しています。

シルバニアファミリーを使って家族でアメリカ旅行に行って、お母さんが

強盗にあって誘拐されるストーリーを作っているグループ。

掃除機の伸縮パイプを持って現れたグループは、掃除機の扱いが悪い人間と地球を破壊するお話

最後は、ハッピーエンドで終わります。第1班の1日目が終わりました。

 

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13:30から第2班のスタートです。「すみっコの1日」を作っているグループは、

キャラクターを動かして1日を追っています。

「ゆめの中の友達」北海道から沖縄に引っ越す友達を想うお話を作っているグループは、

ゆめを演出するのに苦労しています。

人間によって滅びた生命体が海に爆弾を仕掛けた、阻止するために古代の謎の隕石を探す冒険の旅に出る

ストーリーを制作しているグループは、キャラクターを動かすのに苦心しています。

「うさぎのパン屋さん」を作っているグループは、売れすぎるパン屋さん、

お客さんの出入りを上手く演出しています。

男の子の定番「サッカー」をストップモーションで撮影しているグループは、

試合の臨場感を上手く演出しています。

2日目は、別の部屋で9:30から順番に第1班で3グループが効果音、セリフ、音楽を録音します。

コマドリ撮影したアニメーションを見ながら録音していきます。

事前に考えてきたことを試すといまいちなので、その場で話し合って変えていきます。

最初は、録音するのに緊張していた女の子たちは、最後は慣れてきて走りまわっています。

一瞬の動きにセリフを入れるので、青木さんは、フレームごとに止めて、

手間のかかる録音作業をしています。

そのために12:30まで録音するのに時間がかかりました。

 

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13:30からの第2班は、3グループが録音です。パン屋さんのセリフは、パンの値段ばかり、

オチのセリフは、お決まりのパンパン!、関西ならではです。

時間がたりないので、上映会、集合写真の後、1グループ録音しました。

何とか6グループ録音出来ました。

上映会は、第1班、第2班と児童館にいる子どもたちも見ました。

ワークショップに参加していない子どもが、私も作りたいと言ってきましたが、

今からでは無理なので、来年参加するように話すと納得していました。

 

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10か所の子どもアニメ制作ワークショップが無事終了し、

あと9月8日の京都市立朱雀第三児童館を残すのみです。

やっている最中は、いつ終わるのかと思っていましたが、今は、終わるのが寂しいです。

いつも、子どもたちの底なしの笑顔、好奇心に満ちた瞳に癒され、

子どもたちの成長を見ると来年も頑張ろうと思います。

 

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