第19回映像・公開フォーラム 第2部 レポート

  

第2部 16:20~18:20

TOYOKI監督が主宰する「インディーズ向上委員会」が企画し、昨年に続いて、

「大阪交流映画上映会#02」として開催されました。

インディーズ向上委員会は、大阪のインディーズの監督を紹介、交流してきて

来年で30年になります。

アートポリス大阪協議会とは、18年間のお付き合いになります。

今年は、9作品が上映され、監督のインタビューがありました。

司会・インタビューは、たじまただしさんです。

上映作品

「discommunication」2018年 監督 八十川 勝

「夏の光、夏の音」(予告編)2018年 監督 八十川 勝

「カズキvsタツヒコ」2018年 監督 ドニー時本

「Just One Choice」2016年 監督 門内 督典 (P)Kelvin Chow

「はらいそクラブ」(予告編)監督 山岡 聡

「肥龍-Fat Dragon-」2016年 監督 大倉 講平

「レコーデッド-RecorDead」2018年 監督 高辻 涼

「アクウィタル-TsumiAkashi-」(特報)監督 藤岡 達也

「映画たち」2018年 監督 TOYOKI

 

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終演後、恒例の参加者との記念撮影をしました。

さらに、懇親会で監督同士の交流を深めました。

 

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アートポリス大阪協議会では、19年前の第1回公開フォーラムから、

関西で映画を製作している監督を支援してきました。

フォーラムで紹介した監督のその後、映画・映像の仕事で食べている人、

他の仕事をしながら映画を製作している人、映画製作の夢をあきらめた人様々です。

今年、無名の監督の作品がTOHOシネマズなど、全国300館以上でロングラン上映されました。

「カメラを止めるな!」11月13日現在、興業収入30億円を突破しています。

SNSで話題を作り、マスコミを乗せ、見なければ遅れると思わせれば、しめたものです。

インディーズの監督に大きなチャンスが到来しました。

今回、上映した監督の成功をお祈りします。

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