第6回子どもアニメ制作ワークショップ 鶴見Warabe学童保育所

  

8月6日(火)・7日(水)9:30~11:30 鶴見Warabe 学童保育所で

6グループ48名参加で開催されました。

今回で5回目の開催です。

2015年・2016年・2018年「アメデミー賞作品賞」を3回受賞しています。

昨年、移転した建物は、広くて1階に2グループ、2階に4グループに分かれて、

ゆったりとしたスペースで制作を始めました。

1階の1年生・2年生の男・女2グループが、岡部さんからクレイタウンの操作を教えてもらいます。

レクチャーの後、男の子12名のグループは、ダンボールで作った冷蔵庫に野菜が勢ぞろいして

カレーライスを作るお話を夢中で制作しています。冷蔵庫の中をライトで照らして工夫しています。

女の子11名のグループは、ウサギが主人公のおいしいパフェを作るお話を作っています。

人数が多いので、子どもたちで話し合って、シャッターを押す順番を決めています。

自分達でキャラクターを少しずつ動かして撮影したアニメーションを見ると、

大喜び、大騒ぎしています。初めての体験です。

子どもたちの驚いた顔、あふれる笑顔を見ると感動します。

 

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2階の3年生から6年生までの男・女4グループは、毎年参加しているので手なれています。

アメデミー賞作品賞を意識して制作しています

お話を考え、いろいろなキャラクターを用意してコマドリ撮影しています。

キャンプの後なので、リーダーシップを発揮する子のもと、チームワークが良く取れています。

子どもたちを見ていると、1年・1年、大きく成長している事が分かります。

男の子の2グループは、キューピーを使って創造力・パワー全開で制作しています。

みんなでワイワイガヤガヤとやりたいことを話し合って制作しています。

女の子の2グループは、テーマ・ストーリーをよく練って、お客さん目線を意識して

キャラクターの動かし方を工夫して丁寧に撮影しています。

登場人物の衣装も手作りで夢があり、凝っています。

1日目で4グループが完成しました。

2日目は、3グループが効果音、セリフを入れて録音しました。

2日間の制作が終了し、全員で作品を見ました。

上級生のグループは、作品を見ながら出来具合をチエックしています。

今年の3月にリスボンアニメーションフェスティバルに2016年にアメデミー賞作品賞を

受賞した「異界への入口」がエントリーされました。

国際アニメーションフィルム協会のアニメーションワークショップグループの

今年のテーマ「クッキング」に3グループが挑戦してくれました。

子どもたちが作った作品が、世界の子どもたちに見てもらい、国際交流になればいいと思います。

理事長の猿渡さんは、子どもたちの共育、新しい指導員の募集・研修、学童保育所の運営など大忙しいです。

地域活動にも積極的に参加され、子どもたちの老人ホーム訪問・交流などを継続され、

子ども食堂も実施されています。

 

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