第6回子どもアニメ制作ワークショップ 高殿学童クラブ

  

8月8日(木)・9日(金)10:00~12:00

大阪市立旭区民センターで5グループ28名参加で開催されました。

高殿学童クラブは、今年で5年目の開催になります。

高殿学童クラブから旭区民センターまで、汗を流しながら子どもたちは歩いて来ました。

今回、1年生~2年生の男・女が参加しました。

3年生以上は、急きょ決まったキャンプに行っています。

テーマ・お話つくり、素材作りなどは、1年生~6年生まで全員で準備しました。

最初に、岡部さん・青木さんからクレイタウンの操作を教えてもらいます。

おそるおそるパソコンのマウスをクリックしています。

少しずつ、素材を動かして撮影すると、ナメラカナな動きのアニメが出来ます。

でも、少しずつ動かすのは、大変むずかしくて、子どもたちは何度もトライしています。

この作業が、ストップモーションアニメーションのかなめで、忍耐のいる作業です。

 

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レクチャーの後、グループに分かれて制作を始めます。

紙コップを使ってマジックに挑戦するグループ、紙に絵を描いて海のお話を作るグループ

折り紙を使ってピカチュウの冒険のお話を作るグループ、テトリスをアニメーションで

動かすグループ、ホワイトボードの上で10本の針金を使って人が動いているように

見せてキャンプのお話を作るグループ。すべてのグループが、自分たちがしたいことを

素材を手作りして、工夫して動かしてアニメーションを作っています。

1年生・2年生だけで、レベルの高い作品が、作れることを再認識しました。

2日目は、完成したグループは、セリフ、歌、効果音の録音をしました。

自分たちで制作したアニメーションを見ながら、青木さんに録音してもらいます。

映像にセリフを合わすタイミングに最初は苦労していましたが、コツが分かると

ドンドン録音していきます。

10本の針金を使ったグループは、2日目にさらにストーリーをふくらませて

エンディングをどうするか、話し合いながら完成に向かって制作しています。

完成した5作品を大笑いしながら見ています。記念撮影をして、終了しました。

高殿学童クラブでは、1年生から6年生までの男・女が、ひとつの大家族として

生活していますので、自然に上級生は下級生の面倒をみています。

下級生は上級生を見て成長しています。ハンディキャップのある子どもも

受け入れ、お互いを認めあい、助けあって子どもたちは、成長しています。

小学校では、出来ないことです。

 

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