第6回子どもアニメ制作ワークショップ 学童保育所どろんこクラブ

  

8月26日(月)・27日(火)9:30~11:30

学童保育所どろんこクラブで6グループ34名参加で開催されました。

昨年より11名増えています。今年で3回目の開催です。

1昨年は、初参加でアメデミー賞作品賞を受賞しています。

最初に、1年生を集めて、クレイタウンの操作を岡部さん・

青木さんからレクチャーを受けます。

1年生は、目を輝かして操作の仕方を聞いています。

キャラクターを少しずつ動かして、コマドリ撮影していきます。

撮影した画像を再生するとキャラクターが動くので大喜びしながら驚いています。

レクチャーの後、6グループに分かれてアニメーションを制作します。

前日までにストーリーを考え、キャラクターを用意して、いよいよ作りはじめます。

指導員の方のお話では、楽しみながら事前準備していたそうです。

 

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国際アニメーションフィルム協会のアニメーションワークショップグループの

今年のテーマ「クッキング」に4グループがトライしています。

「なにができるかな?」1年生の男・女が、画用紙に絵を描いてホットケーキが

出来るまでをコマドリ撮影しています。美味しそうなホットケーキが出来ました。

7人の男の子グループは、「きょうりゅうたちの料理店」を制作しています。

たくさんの恐竜が、料理店に押しかけて料理を食べています。

「いろえんぴつとすてきなレストラン」女の子6人で色鉛筆を主人公にして

レストランに入って料理を食べるお話を作っています。

鉛筆がすぐ倒れるので、倒れないように動かすのに苦労しています。

男の子4人のグループは、主役の手作りのトウモロコシが、料理を作るお話

「ロコシーの楽しいクッキング」を制作しています。

家の内部をアーム付きのカメラで上手く撮影しています。

「父をさがす大ぼうけん」男の子6人で制作しています。

お父さんを探しに森・海・砂漠に行きます。

砂漠のシーンは、砂を紙に広げて砂をこぼさないよう注意しながら撮影しています。

「海のでんせつ」を制作しているグループは、毎年登場する、ポンポンを使って

海を作っています。紙に絵を描いたキャラクターが、海の中で物語をつむいでいきます。

とてもファンタスティックに演出しています。

1日目で2グループが完成しました。

2日目は、最近まで大阪デザイナー専門学校でアニメーションを教えていた

アニメーターの花谷秀治さんが、子どもたちの指導にあたっています。

お話の最後をどうするか、みんなで話し合っています。

作品の出来を決める、一番大切なシーンです。

完成したグループは、録音に入ります。別室がないので車で録音します。

車に子どもたちが、乗り込んで録音を楽しんでいます。

完成した6作品をみんなで鑑賞しました。

みんな達成感のある表情で、大笑いしながら見ています。

どろんこクラブの指導員の皆さんは、子どもたちの中に入って、

一人一人の子どもたちの成長のお手伝いをされています。

 

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