7月度 第289回定例会 報告

  

7月9日(木)19:00~20:30

ハルコラボレーションルームで開催されました。

4月~6月の3か月間、新型コロナウイルスの感染防止のため

理事会・定例会は、開催されませんでした。

今回は、今後の年間プログラムについて話し合いました。

最初に第7回子どもアニメ制作ワークショップの開催要項を検討しました。

新型コロナウイルスの感染防止と夏休みの短縮によって

第7回子どもアニメ制作ワークショップは、

8月18日(火)・19日(水)鶴見Warabe学童保育所

8月20日(木)榎本めだか学童保育所 

8月21日(金)関目東学童保育所

8月29日(土)京都市立朱雀第三児童館 の開催になりました。

作品のテーマは、自由ですが、子どもたちが希望すれば、

「新型コロナウイルス」について感じた事、考えた事などをテーマにします。

子どもたちでお話を考え、登場するキャラクターを作り、タイトルを描き

コマドリ撮影します。

毎年夏休みに開催しているので、子どもたちは、楽しみにしています。

新型コロナウイルスの感染防止のため、開催するか、どうか

指導員の方が、子どもたちに聞いたところ、やりたいとの声で

開催が決まりました。

どんな作品が、完成するのか今から楽しみです。

朝日放送の「キャスト」で新型コロナウイルスの中での学童保育所の

取り組みで、榎本めだか学童保育所が紹介されました。

子どもたちが、元気に遊んだり、勉強しているのを見て

安心し、笑顔にたくましさを感じ、感動しました。

第18回広島国際アニメーションフェスティバルで、

国内外のアニメーション関係者に

子どもアニメ制作ワークショップの紹介、アメデミー賞作品賞の

上映を予定していましたが、開催が中止になりました。

次に第21回映像公開フォーラムの開催について検討しました。

今年は、新型コロナウイルスの感染防止とビジュアルアーツ専門学校の

土曜日授業でアーツホールでの開催ではなく、YouTubeのライブ配信などで

開催することになりました。

これから、プログラム内容、配信システムなどを準備していきます。

最後に、新型コロナウイルスの感染防止のため、休会していた期間の話で

盛り上がりました。

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