第7回子どもアニメ制作ワークショップ 榎本めだか学童保育所

  

8月20日(木)榎本めだか学童保育所で 10グループが

参加で開催されました。 今回で6回目の開催です。

新型コロナウイルス感染防止のため、開催するかどうか検討しましたが、

子どもたちが、今年もアニメーションを制作したいとの声にこたえ

感染防止対策をして開催しました。

子どもたちが、楽しみにしていた夏休みの行事が、大阪市立小学校の

夏休みの短縮と新型コロナウイルス感染防止のため中止になりました。

他のイベントが中止なので、子どもたちは、例年以上に盛り上がっています。

グループ分けは、各グループごとに1年生から6年生までが、入っています。

子どもアニメ制作ワークショップを何回も体験した上級生が、

新1年生や下級生の面倒をみて教えています。

今回のテーマである、コロナウイルスについて感じた事、考えた事を

全グループが取り組みました。

第1 グループは、「コロナウィルスの闇」という題名で 二人、人物がいて

一人がコロナウィルスにかかり、 コロナウィルスにかかってから

戻るまでの流れを アニメーションで作りました。

第2グループは、「ゆめのコロナウィルス」というタイトルで

夢の中でコロナウィルスに感染して後悔するストーリーを

アニメーションで作りました。

第3グループは、題名が「コロナとの上手な付き合い方」

女の子がコロナの対策の仕方、マスクをつける、蜜をさける、 手を洗う、

消毒をするをアニメーションで説明します。

第4グループは、題名が「コロナ」 一人だけコロナにかからず、

その一人がみんなを助けたという ストーリーをアニメーションで作りました。

第5グループは、題名が「集まれ!コロナ自しゅくの町」

外出自しゅく中の人が、コロナと戦うお話をアニメーションで作りました。

第6グループは、「コロナどうやって対策する」」という題名で

コロナを対策するストーリーをアニメーションで作りました。

第7グループは、題名「コロナのニュース」 コロナについてのニュースを

アニメーションで作りました。

第8グループは、「コロナとうばつ物語」

世界のコロナを倒して、地球を守るストーリーを

アニメーションで作りました。

第9グループは題名「手をあらい・うが いをした人間」

コロナに気をつけたお話をアニメーションで作りました。

第10グループは、題名「コロナになった人の・・・・・」

コロナにかかった人が、治療で失敗したが、 治って、

家に帰って喜ぶ、お話をアニメーションで作りました。

子どもたちは、最初戸惑っていましたが、みんなで話し合って

作品を完成させました。

早く、治療薬・ワクチンが、出来て新型コロナウイルスが

終息することを子どもたちは、願っています。

榎本めだか学童保育所は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために

学童保育所の現状と問題点を3月から、毎日放送「ミント」

朝日放送「キャスト」のニュースで放送されました。

私もキャストを見て、子どもたちが笑顔で元気でいる事に 安心しました

所長の宇治さんは、3月の新型コロナウイルス感染拡大防止のために

突然の小学校の休校によって、学童保育所に大変な負担が かかる状況の中で、

子どもたちを守るために、保護者と指導員の みなさんで奮闘されました。

小学校が再開されるまでの、3か月半の休校中、子どもたちは、

学童保育所で 感染防止対策をして、1日中、勉強し、遊び、お昼を食べ、

笑顔でたくましく成長しました。

新型コロナウイルス感染という過酷な環境の中で、子どもたちが、

経験したことは、これからの人生の中で大きく生かされていくでしょう。

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