第7回子どもアニメ制作ワークショップ 関目東学童保育所

  

8月21日(金)関目東学童保育所で

3グループが参加で開催されました。

今回で3回目の開催です。

新型コロナウイルス感染防止のため、

開催するかどうか検討しましたが、

子どもたちが、今年もアニメーションを制作したいとの

声にこたえ 感染防止対策をして開催しました。

特に今年で学童保育所が最後になる6年生の意見を大切にしました。

子どもたちが、楽しみにしていた夏休みが、

大阪市立小学校の 夏休みの短縮で17日間しかありません。

関目東学童保育所で予定していた行事・イベントが、

中止または、延期になりました。

子どもアニメ制作ワークショップで大いに楽しんで、

夏休みの思い出作りに する子どもたちの意気込 みを感じました。

今回のテーマである、コロナウイルスについて感じた事、

考えた事を 全グループが取り組みました。

準備期間は、例年より短く2日間でした。

第1グループは、題名が「コロナ自しゅくの1日」

コロナで家にいることが多かったので、家で生活をしている様子を

粘土、絵の具、折り紙、おもちゃを使ってアニメーションを制作しました。

第2グループは、題名が「コロナウィルスのたくらみ」

ストーリーは、コロナ王は、ある事をたくらんでいました。

それは、感染を広げる事でした。

コロナ王は、家来に命じて、色々な人を感染させていきました。

でも、人間も対策を始めました。

そのおかげでコロナウイルスは、 日本から逃げていきました。

日本は、普段の日常に戻りましたが、

まだ、どこかで チャンスをねらっているかもしれません。

紙粘土、画用紙、針金、釣り糸、ボール、シールを使って

アニメーションを作りました。

第3グループは、題名が「コロナウイルス」

ストーリーは、マスクを着けずに遊んでいた2人の子どもが、

次の日感染してしまう。そして、巻き戻り、

2人はマスクをして 遊んだら、次の日感染しなくなった。

紙に絵を描いて、アニメーションを作りました。

子どもたちは、最初戸惑っていましたが、みんなで話し合って

作品を完成させました。

チカラを合わせ、お互いの考え方の違いを理解し、

自分たちでやり遂げたので、大きな達成感を味わいました。

この感動が、子どもたちの成長につながります

早く、治療薬・ワクチンが、出来て新型コロナウイルスが

終息することを 子どもたちは、願っています。

所長の渡部さんは、3月の新型コロナウイルス感染拡大防止の

ために 突然の小学校の休校によって、学童保育所に大変な負担が 、

かかる状況の中で、子どもたちを守るために、

保護者と指導員の みなさんで奮闘されました。

小学校が再開されるまでの、3か月半の休校中、

子どもたちは、学童保育所で 感染防止対策をして、

1日中、みんなで勉強し、遊び、お昼を食べ、

おしゃべりして、笑顔でたくましく成長しました。

新型コロナウイルス感染という過酷な環境の中で、

子どもたちが、 経験したことは、これからの人生の中で

大きく生かされていくでしょう。

<< 前のページへ戻る