第7回子どもアニメ制作ワークショップ 京都市立朱雀第三児童館

8月29日(土)京都市立朱雀第三児童館で

4グループが参加で開催されました。

今回で3回目の開催です。

新型コロナウイルス感染防止のため、

開催するかどうか検討しましたが、

子どもたちが、今年もアニメーションを制作したいとの

声にこたえ 感染防止対策をして開催しました。

子どもアニメ制作ワークショップで大いに楽しんで、

夏休みの思い出作りに する子どもたちの意気込 みを感じました。

第1グループは、題名が「どうぶつたちの世界」

ぬいぐるみを使って動物のアニメーションを制作しました。

第2グループは、題名が「ゲームワールドアドベンチャー」

ストーリーは、ゲームの中に吸い込まれた主人公が、

仲間との出会いと戦いを描いた作品です。

レゴ、おもちゃ、粘土を使って アニメーションを作りました。

第3グループは、題名が「最後の戦い」

怪獣とウルトラマンが戦うお話です。

ラストの場面に影を上手く使ってアニメーションを作りました。

第4グループは、題名「ワンコ」

ストーリーは、捨て犬を拾う 事故に遭い 病院へ

手術をして生きかえるお話です。

絵を描いてアニメーションを作りました。

子どもたちは、最初戸惑っていましたが、みんなで話し合って

作品を完成させました。

チカラを合わせ、お互いの考え方の違いを理解し、

自分たちでやり遂げたので、大きな達成感を味わいました。

この感動が、子どもたちの成長につながります。

朱雀第三児童館は、3月の新型コロナウイルス感染拡大防止の ために

突然の小学校の休校によって、学童保育所に大変な負担が 、

かかる状況の中で、子どもたちを守るために、

保護者と指導員の みなさんで奮闘されました。

小学校が再開されるまでの、3か月半の休校中、

子どもたちは、学童保育所で 感染防止対策をして、

みんなで勉強し、遊び、おしゃべりして、

笑顔でたくましく成長しました。

新型コロナウイルス感染という過酷な環境の中で、

子どもたちが、 経験したことは、これからの人生の中で

大きく生かされていくでしょう。

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