5月度 第297回定例会 報告

  

5月13日(木)19:00~20:30ハルコラボレーションルームで

開催されました。

最初の議題は、(株)ハルとのコラボレーションについてです。

ハルとアートポリス大阪協議会の出会いは、1990年に

大阪青年会議所感性都市開発委員会で21世紀の大阪の在り方を

検討するために大阪と東京で有識者を集めた懇談会を設置し

事務局を担当してもらって以来です。

検討した結果「21世紀の大阪を世界的な映像都市へ」という

アートポリス大阪構想が生み出されました。

おもしろくて、常に新しいことが始まる、

刺激のあるエキサイティングな街大阪 

世界中から豊かな創造力にあふれたアーティスト・クリエイターが

大阪に行ってみたいと集まる街に ニューヨークのように世界に

発信出来る街大阪へ

アートポリス大阪構想を実現するために1990年

アートポリス大阪協議会がスタートしました。

その後、ユニバーサルスタジオの大阪誘致活動、

2000年にスタートした「映像公開フォーラム」

大阪で活動している映画・映像関係の皆さんに集まってもらい交流してもらい、

世界的な映像都市に大阪をしていくために知恵を出してもらいました。

2014年にスタートした「子どもアニメ制作ワークショップ」

21世紀の世界で活躍出来る自分のチカラで考え行動できる

自立した人間育成のために始まりました。

翌年から完成したアニメーション作品の上映と優秀作品を表彰する

アメデミー賞授賞式が行われています。

今回のハルとのコラボレーションで(株)ハルから

「ハル・アメデミー賞」の提案がありました。

(株)ハルの社会貢献活動として取り上げてもらい広報してもらいます。

参加している子どもたちも喜ぶでしょう。

次の議題は、「第8回子どもアニメ制作ワークショップ開催要項」の検討です。

7月21日~8月25日まで京阪神の学童保育所・児童館・児童養護施設

11か所で23回開催されます。

新型コロナウイルスの感染防止対策をして講師を派遣します。

作品のテーマは自由ですが、希望者がいればユニセフが子どもたちが

SDGsを勉強して積極的に行動していくユニセフSDGs48ターゲットから

「学校に通えない子どもが世界にはたくさんいる」で考えたことです。

これから子どもたちに喜んでもらえるように準備していきます。

その後メンバーで雑談をして閉会しました。

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