第299回定例会 報告 

  

7月8日(木)19:00~21:00 ハルコラボレーションルームで

開催されました。

定例会は、「第8回子どもアニメ制作ワークショップ」の

オリエンテーションを開催しました。

参加者は、鯰江学童保育所・関目東学童保育所・鶴見Warabe学童保育所・

榎本めだか学童保育所・高殿学童クラブ・神戸市立御影北児童館・

西宮市段上児童館、講師・理事で12名が参加しました。

オリエンテーションの目的は、子どもたちに、自由に創造力を発揮した

作品を作ってもらうために指導員と講師が話し合い、知恵を出し合い、

ワークショップを活性化するために開催しました。

自己紹介の後、検討事項について話し合いました。

1 新型コロナウイルスの感染防止対策について 

大阪は、8月22日までまん延防止期間になります。

講師が注意する事を各学童保育所・児童館から指摘してもらいました。

2 グループ分けについて 今年、パソコン3台の寄贈を受けたので

合計9台使用出来ます。最大9グループでアニメ制作が出来ます。

今まで人数が多いグループの場合、パソコンの操作で取り合いに

なったりしましたがパソコンの台数が増えたので解消されます。

3「アニメション制作シート」作成について説明

 名前をていねいに書いて2日目に提出してもらいます。

4 作品のテーマは自由ですが、希望者がいればユニセフが、

世界の子どもたちにSDGsを勉強して積極的に行動してもらう

プロジェクトがあります。その中から今年のテーマは、

「学校に通えない子どもが世界にはたくさんいる」で考えた事を

みんなで、調べて、話し合って、お話を作ります。

より理解するためにユニセフのSDGsのYouTubeの動画を見ました。

5 事前にしておく事 お話作り タイトル・名前の制作 

素材制作 背景作り 絵・粘土・作画など 色彩豊かに

ていねいに作るとすばらしい作品が出来ます。

過去の事前準備について各学童保育所・児童館から説明がありました。

鯰江学童保育所から独自に作ったアニメーション制作シートについて

説明してもらいました。

6 作品のタイム60秒以内 ショット数5コマ300ショット

10コマ600ショット 1ショットをていねいに撮影する

7 セリフなどを文字で書く場合 厚紙に短く 読めるように

マーカーでハッキリと書く

8 子どもたちが希望すれば、セリフ・音楽・歌・ナレーションなどを

2日目に録音する。

9 当日、録音が出来ない場合スマホのレコーダーに録音して

青木さんへメールする

10 アートポリス大阪協議会のYouTube  facebookに

制作の参考になる動画を「ミテサンコウニネ❣」というタイトルで

アップロードしています 。子どもたちに見せて参考にしてください

11 記録映像について アートポリス大阪協議会のHP 、Facebookの

投稿について 顔出しダメな子どもについて事前に教えて下さい。

12 「第22回映像公開フォーラム・第7回アメデミー賞授賞式」

10月31日(日)14:00~16:30 大阪市立こども文化センターで

開催予定です。会場の定員は、378席ありますので ゆったりと座れます。

日曜日なので保護者のみなさんも参加出来ます。

13 優秀作品は、YouTubeにアップロードして世界中の人に見てもらいます。

検討事項の後、講師の岡部さん、青木さんからアニメーションの

制作についての指導が60分ありました。

お話が出来た後、登場人物のキャラクターを作る方法について

具体的に指導がありました。

特に作品の良し悪しを決める、アニメーションの作画について

お話がありました。

パソコンソフト「クレイタウン」を使用して、コマドリ撮影の

指導がありました。

最後にアニメーション制作について注意する事の説明がありました。

終了後、記念撮影をして閉会しました。

子どもたちの要望に応えられるように準備していきます。

子どもたちのキラキラした瞳と笑顔に会うのが楽しみです。

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