第8回子どもアニメ制作ワークショップ榎本めだか学童保育所レポート

  

7月27日(火)・28日(水)9:30~11:40 

榎本めだか学童保育所で12グループ66名が参加して開催されました。

昨年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため講師を派遣せずに

子どもたちと指導員で第7回子どもアニメ制作ワークショップが

開催されました。

ことしは、大阪府まん延防止期間の中、感染防止対策をして

2年ぶりに子どもたちと会えました。

楽しみにしていた第8回子どもアニメ制作ワークショップ

みんな、元気でキラキラした瞳と笑顔で迎えてくれました。

榎本めだか学童保育所は、今年で7年目の開催です。

2回目から7回目までに参加している子どもたちが、多く参加しています。

榎本めだか学童保育所で7グループ、歩いて5分のところにある

榎本めだかスマイル学童保育所で5グループで開催されました。

1年生から6年生まで各グループに分かれて制作します。

アートポリスのパソコン9台、学童保育所のパソコン3台、

合計12台のパソコンで制作しました。

指導員も2か所に分かれて指導しました。

パソコンのセットが終わるのを待ちかまえていて、

各グループですぐに制作にかかります。

Webカメラのレンズの中に背景・素材が入るように

セッティングするのが一苦労です。

1年生は、上級生に教えてもらい、順番に素材を動かして、

シャッターを押しています。

分からないことは、みんなでああでもないこうでもないと話し合っています。

素材もいままでは、ブロック、既製品のフィギュアが多かったのですが、

今年は、各グループで工夫して、登場人物を粘土、紙で作った人形、

ペープサートなどで作っています。

タイトル・背景などをカラフルに描いています。

お話に合わせて、キャラクターを手作りで用意しています。

お話・素材・タイトルなどを準備していたので、どんどん撮影していきます。

今年のテーマの「学校に通えない子どもが世界にはたくさんいる」に

チャレンジしたグループがいます。

1日目で完成したグループもいます。

2日目は、作品が完成したグループは、自分たちでクレイタウンの

アプリについているミュージックを選んで作品に取り込んでいます。

作品を見ながら、みんなでセリフを考えて、リハーサルを何回もして

マイクで録音して、動画に取り込んで作品を完成させたグループもいます。

まだまだ作りたりないグループは、時間ギリギリまで制作しています。

めだかスマイル学童に全員集まって、完成した作品を上映しました。

パソコンとプロジェクターの接続が上手くいかなくて上映出なかった

作品もありました。

これから音楽を入れ、編集して10月31日(日)に

大阪市立こども文化センターで全作品が、上映されます。

今回、作品が見れなかったグループは、作品を見るのが、

いまから楽しみです。

岡部さんの作品の講評の後、記念撮影して終了しました。

子どもたちの自発的な行動と指導員の方の事前準備によって創造力に

あふれた12作品が完成しました。

多くの子どもたちを日々預かって、目配りして指導されている

指導員の皆さんのご苦労がよく分かりました。

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