第8回子どもアニメ制作ワークショップ 朱雀第三児童館 レポート

  

8月7日(土)10:00~12:10 

京都市立朱雀第三児童館で3グループ6名で開催しました。

昨年に続いて4回目の開催です。

昨年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために講師を

派遣せずに子どもたちと指導員の石黒さんで実施しました。

今年は、感染防止対策をして講師とスタッフ4名が、子どもたちの

指導にあたりました。

事前に参加希望者を募り、小学生6名の申込がありました。

当日、事前申し込みしていたグループが、急遽不参加になったので

児童館に来ている兄弟の二人が、手をあげて参加しました。

最初に岡部さん・青木さんからクレイタウンの操作について

説明がありました。

自分たちでお話を考え、動かす素材を決め、コマドリ撮影をしていきます。

多くの子どもたちは、初めてのアニメーション作りです。

自分たちが動かした素材を撮影し、再生すると動くので

みんなビックリして大喜びです。

3グループに分かれて制作が始まります。

1グループは、「ひつじのショーンの話」というタイトルで

ショーンをはり、糸、フェルトを使って作っていく過程を

コマドリ撮影しています。

完成したショーンは、トラックに乗って家にやってきます。

2グループは、タイトルが、「もふくんのぼうけん?」です。

夢で見た宝探しの冒険物語です。

ぬいぐるみが、入るようにカメラをセットしてコマドリ撮影していきます。

3のグループは、急遽参加した、兄と妹の二人です。

タイトルは、「ギャンブル」です。

対戦相手の人形を動かしてカードとチップを配ってコマドリ撮影しています。

相手のカードの数をあてるとチップがもらえるゲームです。

どうお話を進めたらいいのか、お兄ちゃんと妹が、話しあっています。

ユニークな作品が、完成しました。

最後に制作者の名前を描き、撮影して、短時間で3作品が完成しました。

その後、タイトルとセリフと終わりの録音をしました。

完成した作品の上映会には、児童館にいる多くの子どもたちが集まって、

大笑いしながら見ています。

つながりが悪い作品には、どうなっているのと言っています。

参加していない子どもたちから、私も作りたいと言ってきます。

「来年、参加してね!」と言うと、うなずいています。

記念写真の撮影と記念動画を撮影して終了しました。

朱雀第三児童館では、8月は、平和教育で悲惨な戦争を絶対にしないよう

子どもたちは、立命館大学国際平和ミュージアムに行って勉強しています。

児童館の壁には、「世界でごはんが食べられずに苦しんでいる人がいる」の

手作りポスターが貼ってあります。

館長、指導員の皆さんが、日々子どもたちに世界でおこっていることを

知って勉強して、正しく理解し行動すよう指導されていることが、

よく理解出来ました。

<< 前のページへ戻る

<< 前のページへ戻る